飲食店ならどんなのぼりを作れば効果的か?①

さまざまな業種で使われている「のぼり」ですが、特によく目にするのは飲食店ではないでしょうか?

もし、飲食店を今後経営する予定のある人や、既に経営しているけどなかなか集客に結びつかないとお悩みの方は、ぜひのぼりを使ってみることをオススメします。

しかし、どんなのぼりでもいいというわけではありません。

自分のお店が売り出したいことや看板メニューなどをピンポイントに伝えないと、却って集客は伸び悩んでしまいます。

そうならないようにのぼりを発注する前にコンセプトを考えましょう。

■メニューを重点的にプッシュしたい場合

そのお店の看板メニューとなる料理を推したい場合は、ぜひメニュー中心ののぼりを設置しましょう。

「ラーメン」「カレー」「焼肉」など、シンプルなメニューを載せるのもいいですが具体的な料理名を載せるとよりわかりやすいですよ。

「冷やし中華はじめました」「当店自慢の唐揚げ」「自家製こだわり餃子」などキャッチフレーズと一緒だとより「食べたい!」と思わせることができます。

また、大事なのはのぼりの色です。

ラーメンならスープや中華料理の色を連想させる赤、カレーなら黄色、イタリアンなら赤・白・緑のトリコロールカラー、冷やし中華であれば夏の爽やかさを彷彿とさせる青などをベースに効果的に使っていきましょう。

また、料理の写真やイラストを載せる場合はのぼりの下の方に配置するとごちゃごちゃした印象を与えず、視認性が高まるでしょう。