飲食店ならどんなのぼりを作れば効果的か?②

飲食店でのぼりを出す場合、メニューを全面的に押し出して集客するのは最もいい方法です。

ですが、集客につながるのぼりとして目的に合ったのぼりを立てないと本末転倒です。

飲食店の目的別ののぼりについて紹介します。

■お店の存在そのものを知ってもらいたい場合

開店したばかりのお店であれば、開店したことを伝える「OPEN」「新規開店」ののぼりも一緒に設置すると効果的です。

もし人目につきにくい通りなどであれば、営業していることそのものを示す「営業中」や「〇時開店」といったメッセージもいいですね。

このお店が何を扱っているかを知らせたい場合は「焼きたてパン」「お惣菜」「コーヒー」など、業態をシンプルに載せるのも集客につながります。

■その他の目的

店内飲食が目的の飲食店が、新たな販路拡大の方法として最近進出しているのが「テイクアウト」の分野です。

飲食店の店頭にテーブルとお弁当を置いて、売り込みをしてる光景をみかけたことはありませんか?

この場合はテーブルの横などに「テイクアウト」「お持ち帰りできます」といったのぼりを出すと、店内飲食に抵抗のあるおひとり様の方にも利用してもらえるようになりやすいです。

■テイクアウトののぼりの事例:テークアウト対応 黄色いのぼりが目印 南風原町商工会が飲食店応援プロジェクト | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

最近では料理のデリバリーを行っている店舗も多いため、その場合は「宅配承ります」「デリバリーはじめました」などとお知らせしてくれると、今度利用してみようと思わせるような印象を与えます。

お土産を発送できることを知らせたい場合は「地方発送できます」とアピールするのもよいでしょう。