集客に効果的なのぼりの設置方法について知っておこう

のぼりの目的とはやはり「目立つ」ことです。

のぼりそのものを1本立ててももちろん目立ちますが、もっと目立たせるために効果的に複数ののぼりを設置したりといろいろな方法があります。

効果的なのぼりの設置方法とはいったいどういったものでしょう。

■こんなのぼりの設置が目立つ

少し規模が大きめの店舗であれば、のぼりは複数用意して並べるのが理想的です。

・同じのぼりを並べる

全く同じのぼりを等間隔にお店の前や駐車場の入口に並べる方法です。

「ラーメン」「回転寿司」と書かれたのぼりがズラッと並ぶ姿は壮大でもあります。

・のぼりの色、またはデザインを統一して並べる

ファミレスやバイキングなど和洋中さまざまなメニューを扱っているお店は、「パスタ」「寿司」「カレー」など種類の異なるのぼりを並べるとちぐはぐな印象を与えます。

違うメニューののぼりを並べるなら同系列の色にするか、色が異なっている場合はフォントを統一するなど、どちらかに合わせましょう。

■のぼりを並べる間隔も注意しよう

複数ののぼりを並べたい場合は、その間隔にも注意する必要があります。

余りにも詰まりすぎていると窮屈ですし、広がりすぎると閑散としてしまいます。

通行人だけでなく、国道沿いなど運転中の車の中から見た場合でも視認性が高まるのぼりの間隔はズバリ1m80cmです。

1m80cmというのは、実は日本古来の「尺貫法」の「一間」に該当し、目につきやすい距離感とされています。